ハッピー買物券散財日記 第7話 ジョアン銀座三越チョコブレッド

~ 6万円の買物券を中央区内で使い倒す!編集部ユキイデの場合 ~

2020.08.21
文、撮影:ユキイデ
コロナに伴う緊急経済対策として、今年はプレミアムが20%になり百貨店や使えるお店が増えたハッピー買物券。編集部ユキイデの散財日記です。

行列必死の「銀座のチョコブレッド」

第7話は銀座三越の地下2階、有名なパン屋さんのジョアンです。
先日(8月8日)人気テレビ番組「出没!アド街ック天国」の放送があり、内容が「銀座2020」でした。
家族で観ていると奥さんが「銀座のチョコブレッド」に反応してしまいました。
「うまそう~!」
そのひと事で全てを察したユキイデは、ハッピー買物券を握りしめ37度の猛暑のなか銀座三越に向かいました。

工事の足場が撤去されファサードにシャンデリアが登場した銀座三越

銀座4丁目交差点。向かいの和光にばかりカメラを向ける人が多く、銀座三越が意地とプライドをかけてファサードを一新させたのだとか。
中央区観光協会特派員ブログでRIEdelさんが取材している記事があるので、詳細はぜひそちらをお読みください。

LEDが埋め込まれていて、様々なカラーにライトアップされるとのこと

ライトアップ開始は少し先の11月。銀座の新しい名所が誕生ですね!点灯が開始したらまた撮影しに行きます!

銀座のチョコブレッド入手大作戦

既に15人ぐらいの行列が!

事前に整理券の配布時間を調べて、配布開始の10分前に到着したのですがご覧の様子。
ソーシャルディスタンスを保つため余計に行列が長くなってました。
焼き上がりが1日4回有り、各回30本限定。
そしてひとり2本まで購入可能。
あれ?ヤバくね??
ユキイデの前の人達がMAX2本ずつ購入したら…
ドキドキしていると整理券配布時間になり、行列がゆっくり進み始めました。

なんとか整理券を無事ゲット!

買えなかったら奥さんと息子に「何しに行ったん?」という言葉を浴びせられていたに違いありません。安堵。

チョコブレッドの販売時間と整理券配布時間

各パンの焼き上がり時間はこんな感じ

あっという間に整理券配布終了

整理券を貰ったあと、振り返ると配布終了のお知らせが。
お店の方に聞いてみると、やはりアド街放送後チョコブレッドを買いに来る人が多く「今日はまだ少ない方」とのこと。恐るべしアド街。

~そして45分後~

無事購入できました!

焼きたてホヤホヤなので完全にフタをせず。丁寧に透明の袋も付けてくれました。
1本432円(税込)。百貨店に入っているお店なので、利用できるハッピー買物券はミドリのみです。ご注意ください。
※ジョアンといえばあの緑色のバッグですが、6月よりレジ袋有料化になっています。
プラ1枚4円、紙バッグ1枚22円です。いずれも税込価格です。

銀座のチョコブレッドは家族を幸せにする

帰宅後せっかくなので透明袋に入れてみた

真夏の夕立の雨からチョコブレッドを必死で守り、汗だくで帰宅して家族に披露。
どうだ。これが今日の収穫だ、愛する家族よ。

上から覗いた感じ、持ち帰る時かなりへこんじゃいいました

息子(可愛い暴君)登場。喜んでくれています!

恒例の儀式、一刀両断・断面見せ

どこを切ってもチョコのゼブラ

いいね!出ました!

見た目はかなり甘そうですが、まろやかな甘さ。チョコというよりチョコクリームに近い感じですが、しっかりコクがあります。
ふわふわのパン生地と相性抜群。一瞬で1本食べてしました。2本買っておいてよかったです。

ユキイデのハッピー買物券残高:残高51,000円
ジョアンのホームページによると、お店の名前にもなっているローラン・ジョアンは1983年に銀座三越にお店を構え、現在は日本全国に約13店あるらしいです。1998年に亡くなりパリのお店を閉めたようですが、日本のお店は元気に営業を続けています。パリからやってきた技術と精神、そしてパンの香りが、銀座へバトンが渡されるというのは素敵な話ですね。

ジョアン 銀座三越
住所:中央区銀座4−6−16 銀座三越 地下2階
営業時間:10:00 ~ 20:00
電話:03-3561-6177
http://www.johan.co.jp/


ハッピー買物券2020コールセンター 03-3850-7829
区の公式ホームページ
https://www.city.chuo.lg.jp/sigoto/happy/index.html
使えるお店一覧 https://www.city.chuo.lg.jp/sigoto/happy/toriatukai.html


ユキイデ (編集部)

2006年から日本橋エリアに住み始める。 南大阪生まれの巨漢。デスメタルが大好き。 おばあちゃん子。

→instagram
→Youtube