「銀T」(銀座中学校のTシャツ)探しています!1997年~2003年、2005年、2006年

~ 銀座中学校ご出身の方、または卒業されたお子様がいらっしゃる方へ ~

2020.04.03
文:兼坂 英子
銀座中学校で、毎年製作されているTシャツ(銀T)。
昨年2019年10月26日(土)に歴代の「銀T」が一同に会す『銀T展』が初めて開催されました。
初回は全ての年度を集めることはできませんでしたが、今後の開催に備え手元にない1997年~2003年、2005年、2006年の「銀T」を探しています。

昨年の『銀T展』の様子です。歴代の「銀T」が並ぶ中で、1997年~2003年、2005年、2006年のTシャツがどうしても見つかりません。
卒業生、卒業生の保護者の皆さん、タンスの奥に眠っている「銀T」があれば是非ご協力ください。

1997年~2003年、2005年、2006年の「銀T」をお持ちの方は、銀座中学校にご寄贈いただくのが希望ですが、一度お借りして写真撮影させていただくだけでも結構です。
また「誰かが持っている」や1997年~2003年、2005年、2006年のエピソードなど何でも情報をお待ちしています。

銀座中学校のPTA会長小林伸司さんにお話しを伺いました

今回お話を伺ったのは銀座中学校PTA会長の小林伸司さん。「銀T」および『銀T展』について伺いました。

『銀T展』を始めたきっかけを教えてください
「銀T」は、銀中生が部活などで着ることができる、銀中生のアイデンティティを象徴するTシャツで、PTAから生徒全員に配布されています。希望する保護者も購入可能で、体育大会やPTA行事で着用しています。毎年、銀中生自身がデザインし、銀中のシンボルとして定着しています。昨年、歴代の「銀T」を適切に管理し、次世代に継承するためのきっかけとして『銀T展』を開催することにしました。
在校生のデザインなんですね。クオリティに驚きました。
第二学年生徒の希望者が冬休み期間にデザインし、全校生徒と教職員の投票で決まります。デザインが採用された生徒は体育大会で表彰されます。
いつの時代の作品か分かるように、昨年分からデザインの中に西暦を入れてもらうようにしました。
2020年も『銀T展』は開催しますか?
『銀T展』は、歴代の「銀T」の散逸を防ぎ、一層の関心をもってもらおうという意味もあり、昨年初めて開催しました。今後の開催は未定ですが、学校の周年の機会や、捜している「銀T」がある程度集まった時点で開催できればいいと思っています。
最後に銀座中学校の卒業生、在校生に一言ください。
日本の中心銀座の地から、銀中魂でコロナ禍を克服しよう!

1997年~2003年、2005年、2006年の「銀T」を探しています

「銀T」を持ってる方、持っている人を知っている方は是非ご連絡ください。
銀座という繁華街の片隅で脈々と受け継がれる「銀T」文化。
次回の『銀T展』の開催が今から楽しみです。

「銀T」情報の連絡先
担当:焼田(やきた)
yakisan@i.softbank.jp
※焼田さんへの連絡が難しい場合は中央区民マガジンにご連絡ください。

中央区立銀座中学校(銀座8丁目19番地15号)
https://www.chuo-tky.ed.jp/~ginza-jh/

兼坂 英子 (区民ライター)

中央区湊二丁目在住。近所の鉄砲洲稲荷神社の御神輿を担ぎたい…がキッカケで湊二丁目町会に参加。2012年より町会のイベント運営や広報活動中。ふだんはIoTサービス企画の仕事に追われジェットコースターのような毎日ですが、中央区民マガジンのライターになってオンオフを楽しんでいます。

近隣町会のご縁で銀T展の話を聞き、これはぜひとも中央区民マガジンで発信したい!と思いました。
編集長の高校時代にも、学校で毎年「クラマTシャツ」(クラスマッチの略)を作っていたそうで、クラスマッチ後はパジャマになってヨレヨレになってもなかなか捨てられない思い出の一品とのこと。
きっと「銀T」もどこかに眠っているはず。皆さん、ご協力お願いします。

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