『ウオヒレクイズ』100種1万枚!魚のヒレを愛する銀座の鮨店女将とクイズバトル!(1/8ページ)

~ 超難問の全5問。「ウオヒレウロ子」とクイズバトル! ~

2022.06.10
文、撮影:山下信治
銀座に魚の鰭(ヒレ)をこよなく愛する一人の女性がいます。その名も「ウオヒレウロ子」さん。ウオヒレウロ子さんのウオヒレへの情熱を紹介すると共に、その魅力を伝えるべく、趣向を変えて全て超難問のウオヒレクイズをお届けします。きっと答えられるのはウオヒレウロ子さんだけ。
中央区民マガジン×ウオヒレウロ子からの挑戦状です。(1/8ページ)

「ウオヒレウロ子」さんの本職は銀座の「すし処 志喜」の女将。「すし処 志喜」は来年4月で十周年を迎える人気の鮨(すし)店です。
※鮮魚を扱う握り鮨専門のため、この記事では寿司ではなく「鮨」表記で統一いたします。

ウロ子さんのコレクションは100魚種、1万枚以上にのぼるのですが「お店で仕入れた魚のヒレだけ」集めることがポリシー。100魚種までなったのは「すし処 志喜」の旬の最良の魚を追い求める姿勢の裏返しでもあります。

100種類の魚を扱う鮨店ってちょっと想像できません。

ヒレ!ヒレ!ヒレ!

さて、子供の頃の愛読書は魚類図鑑というほど魚好きの編集長。ウロ子さんの話にテンションMAX。ウロ子さんの「ウオヒレの魅力を伝えたい」という熱意に感化され今回はレポート形式は控えめにウオヒレの魅力を伝えることに注力します。
決してテンション上がり過ぎで撮影がおろそかになったのではありません。

題してウオヒレクイズ「ウロ子に挑戦!」

中央区民マガジンの新装備、「改ページ機能」を使ってこれから5問の超難問、ウオヒレ当てクイズを出題します。
2問答えられたら魚マニア、3問以上は変態、全問正解のあなたはエスパーです。

では次のページからクイズスタートです!

山下信治 (編集長)

中央区民マガジン編集長。その割に中央区に住み始めて10年程度の新参者。BABYMETALとコリドラスが心の拠り所。東京都板橋区出身。

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