中央区民マガジン

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新川に「パティスリー ジューブル」のラボ兼店舗がOPEN!

2023.03.30
文、撮影:山下信治
洋菓子店のpâtisserie J’ouvre(パティスリー ジューブル)が2023年3月に新川一丁目にオープン。本店がある愛知県と東京都内で合わせて4店舗目。ドリンクもテイクアウトできるそうで、これからの季節、隅田川テラスでのブレイクタイムにもピッタリです。

「Pâtisserie J’ouvre east.LABO(以下、ジューブル)」がオープンしたのは鍛冶橋通りと明正通りの交差点からすぐ。新川デリーを隅田川の方に少し入った場所です。

今までは銀座店や亀有店の工房でしたが接客スペースを増設してパティスリー(洋菓子店)としてあたらめてオープン。先日まで営業していた銀座店の移転オープンの扱いとのことです。

建物の構造上、地下一階のイタリアンのファサードが目立って外観からはケーキ屋さんとは気づきにくいかもしれません。奥まった入口を入るとショーケースや焼き菓子が並びます。

お店のイチオシ商品は?

お店のイチオシ商品を伺ったところ、ベルギーの伝統菓子である「メルヴェイユ」との回答。「メルヴェイユ」はフランス語で「素晴らしい」という意味だとか。

「メルヴェイユ」

開店記念を兼ねた新商品で苺・ショコラ・ピスタチオの3種類。今回は旬の苺のメルヴェイユを試食しました。

メルヴェイユ(苺) 665円

メレンゲにサンドされたクリームにはホワイトチョコレートが練り込まれています。全体的にふんわり食感の中に苺の果実とジュレがアクセントとして登場。

ベルギーの伝統菓子ということでどっしりしたものを想像していましたが洗練された素敵なスイーツでした。

ショコラやピスタチオはまた違った世界が広がるかも。ぜひご自身でお試しください。

隅田川テラスのお供にピッタリ!

ジューブルはLABOの名を冠する通り商品開発の役割も担っており、他店舗に先駆けて新商品や試作品が販売されることも。ちょっと得した気分ですね。

看板商品の一つ「デコフラスティック」(画像はお店提供)。

また、ケーキや焼き菓子だけでなくキッシュやクロワッサンなども店頭に並びます。これからの季節、ドリンクもテイクアウトできるのでコーヒーと一緒に隅田川テラスへなんてのも素敵です。

気軽に遊びに来てください

店長の中村さんに地域の方へメッセージをお願いしました。

「ほっとできるアットホームなお店を目指しています。ケーキを買わなくても、コーヒーだけでも、なんならお話だけでも良いので気軽にフラッと遊びに来てくれたら嬉しいです。」

取材中に来店したお客さんともにこやかに雑談されとても温かい雰囲気。中村さん自身も近くにお住まいとのことで、新川の魅力や美味しいお店の話で盛り上がるのも楽しそう。

プレゼントにも自分用にも様々なシーンで重宝しそうな洋菓子店です。ぜひ一度立ち寄ってみてください。

Pâtisserie J’ouvre east.LABO
(パティスリー ジューブル イーストラボ)
新川1丁目28-33 Glanffice茅場町1F
10:00~19:00(日曜定休)
03-5244-9350
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山下信治 (編集長)

中央区民マガジン編集長。その割に中央区に住み始めて10年程度の新参者。BABYMETALとコリドラスが心の拠り所。東京都板橋区出身。

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