銀座の美食を冷凍「ギンザフローズングルメ」@松屋銀座

~ 8/31にオープン。銀座を始め全国から50ブランドが集結 ~

2022.09.01
文、撮影:山下信治
松屋銀座の地下2階生鮮売場の一角に冷凍食品コーナー「ギンザフローズングルメ(GINZA FROZEN GOURMET)」が、8/31(水)にOPENしました。各地のハイスペックな約55ブランド350の商品が揃うコーナーですが、中央区民マガジンはもちろん区内のお店の商品を中心にお伝えします。

勝手に命名「中央区コーナー」

「ギンザフローズングルメ」は食品フロアー(いわゆるデパ地下)ではなく地下2階の生鮮フロアーに登場。皆さんお間違えのないように。
意外な事に松屋銀座には今まで常設の冷凍食品コーナーはなかったそうで今回が初の試みとのこと。

広さはだいたいこれくらい

各地からたくさんのブランドが集まっていますが、「銀ぶらグルメ」や「銀座アスター」を筆頭に地元銀座のお店が充実。4つの冷蔵ケースのうち1つが完全に銀座の商品。
(※他にもあったらすみません。レイアウトは8/30時点のものです。)

全部銀座かなと良く眺めたら日本橋の「玉ひで」の商品もあったため、銀座コーナーではなく「中央区コーナー」と勝手に呼ばせていただきます。

「銀ぶらグルメ」を始め区内から多数出品

今回の顔ともいえる「銀ぶらグルメ」は銀座の名店4店舗による冷凍食品ブランド。

(※銀座ピエスモンテの画像はプレスリリースから引用)

実は5月に松屋銀座さんでイベント販売会を開催しており、その際に設立経緯や開発の苦労など取材しています。

↓↓↓↓5月に個別取材した記事↓↓↓↓

このような店名を掲げた商品は、監修やレシピ制作のみをお店が担当することが多いですが、『銀ぶらグルメ』は冷凍過程まで含めたほとんど各店の作業。商品に対しての思い入れが半端じゃないです。
「銀ぶらグルメ」を経て「ギンザフローズングルメ」。松屋銀座と銀座の銘店の結束がより強まった感じがします。

『銀ぶらグルメ』吉澤さん(銀座吉澤)、下村さん(ピエスモンテ)、竹田さん(日東コーナー)

その他にも試食会には銀座アスター、シンガポールシーフードリパブリック銀座店が出品。実際の売り場にはその他にも銀座や中央区内の店舗の商品が並んでいます。

銀座アスター

シンガポールシーフードリパブリック

こんな使い方がお勧め

今回は区内のお店を中心に紹介しましたが、お刺身からパン、メインからデザートまでありとあらゆる冷凍食品が揃っています。

価格はこだわりの松屋銀座ブランドとあってお高めですが、良いワインを開けたいなと思った時、仕事を頑張った自分にご褒美を上げたい時など、いわゆる特別なひと時に使うにはもってこいです。

最近はコロナ禍で飲食店の閉店時間も軒並み前倒しで困るシーンもしばしば。
お気に入りのお店の「フローズングルメ」を冷凍庫に忍ばせておくだけでちょっと生活が豊かになるかもしれませんね。

ギンザフローズングルメ
松屋銀座 本館地下2階生鮮フロアー
銀座3丁目6-1
松屋銀座

おまけ:編集長のおすすめ

最後に編集長のお勧め商品をご紹介。中央区は関係ないんですが「SAKEICE(サケアイス)」の日本酒アイス(450円)が最高。アルコール度数が3.5%もあり味はストレートに日本酒の味なんですがミルク感と適度な甘味と相まって爽やかに仕上がっていました。風呂上りアイスにピッタリです。

山下信治 (編集長)

中央区民マガジン編集長。その割に中央区に住み始めて10年程度の新参者。BABYMETALとコリドラスが心の拠り所。東京都板橋区出身。

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