勝どき駅前「Cafe 965(クロコ)」1/17(月)オープン

~ グルテンフリー&オーガニックで地域の人々に寄り添うお店を目指す ~

2022.01.16
文、撮影:ユキイデ
勝どき駅前交差点からすぐ、コンビニ「ポプラ」だった場所にお洒落なカフェが1/17(月)オープンします。お店の名前は「Cafe 965(クロコ)」。プレオープンの1/15(土)に取材に行ってきました。

お店の外観と店内

勘違いしそうな看板…

勝どき駅前交差点の好立地。2020年の夏に閉店した「ポプラ勝どき店」があった場所です。ポプラがあったときは勝どき歯科の看板がそんなに気にならなかったのですが、今見ると主張が強く「1階も歯医者さん!?」と勘違いしてしまいそうです。スッキリとした外観なので、今後大きな看板など取り付けるのか?と聞いてみましたが、これが完成系らしいです。潔いですね!

店名の965の意味は?

店名の「965(クロコ)」は、運営する会社が「株式会社クロコ」だから。そのままのネーミングですね。因みに、銀座4丁目に本社がある会社で、システム開発・動画プロモーション・デザイン・飲食店事業などを手がけています。
「全てのお客様・社員の黒子(クロコ)となり、社会の発展に貢献する」というのが企業理念だそうです。
飲食店事業として中央区内の飲食店は、銀座6丁目のホットケーキで有名な「椿サロン」、銀座4丁目のフレンチ「CACHETTE965(カシェットクロコ」、人形町通り沿いの担々麺屋さん「 赤い鯨」、同じく人形町2丁目のフレンチビストロ「BARBE」などを運営しています。

キッチンがよく見える店内

広いカウンター席

店員さんとのコミュニケーションも楽しそう

4人テーブル席が4つ

丸みを帯びたデザイン

2人席も4つ

全席にコンセント完備

無機質だけど落ち着ける空間

座席数は30席以上。通りに面したガラスが天井から床まであるので、外の光が入り込み店内はとても明るい雰囲気でした。
ベビーカーでそのまま入店できて通路も広めに確保されているので、子連れでの利用も問題ないと思います。各席にコンセントが完備されているのも嬉しいですね。

ドリンク・フード

コーヒーやほうじ茶をラインナップ

レジカウンター横のケース

生チョコテリーヌ(550円・税込)

モリンガテリーヌ(550円・税込)

ドリンクメニュー。アルコールも提供

ドリップコーヒーは雑味がなくまろやかな味わい。有機ほうじ茶もとても美味しかったです。
2種類のテリーヌ、生チョコとモリンガも試食しました。どちらもとても濃厚で素材の味を感じます。コーヒーとの相性も抜群でした。抹茶ではなくモリンガというのが面白いですね。
そしてドリンクとフードにはこだわりとして、多くの商品にグルテンフリーやオーガニックな物を使っているそうです。

勝どきの人々へメッセージ

株式会社クロコ 顧問 中島誠さん(左) と 店長 武田未来さん(右)

中島さんは食と調理の学校「レコールバンタン」で講師を務めており、これまで50以上のお店のブランディングやプロデュースに関わってきた敏腕の「カフェ専門家」です。
お二人に勝どきにオープンさせる理由をたずねると、やはり好立地ということと、「勝どきに住む・働く人の健康や生活に寄り添っていけるようなカフェを目指していきたい」ということでした。

勝どきの駅前にはスターバックスのような広めで分かりやすいカフェがなく、ちょっとカフェで待ち合わせして打ち合わせ・取材という時は、個人的には勝どきビュータワーのサイゼリヤか、勝どき橋のふもとまで少し歩いてデニーズ…という感じでした。
駅前にカフェのオープンを待ち望んでいた人も多いのではないでしょうか?しかもお洒落で健康にこだわったお店なので、カフェめぐりをしている人たちも注目のお店だと思います。夜にお酒をちょっと飲むというのもアリですね♪
ところで、月島4丁目・晴月橋のふもとに「酒場961」というお店があるのですが、全く関係のないお店です!名前が似ているので最初「Cafe 965」を耳にしたときは系列店か何かと思いました。場所も近いですしせっかくなので何かコラボしてほしいものです!

「Cafe 965」 2022年1月17日(月) 10時オープン
住所:中央区勝どき2-9-12 HBビル1階
営業時間:
オープン 8:00
クローズ 20:00
フードL.O 19:00
インスタグラム
https://www.instagram.com/cafe965_kachidoki/

ユキイデ (編集部)

2006年から日本橋エリアに住み始める。 南大阪生まれの巨漢。デスメタルが大好き。 おばあちゃん子。

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