明日で35周年。一風堂「極からか麺」の試食会に参加してきた

2020.10.15
文:山下信治、撮影:ユキイデ
地域サポーターの方にお声がけいただき、一風堂銀座店の試食会に参加しました。
一風堂は明日(10/16)に35周年を迎えるとのことで、その記念に定番商品の「からか麺」をリニューアルした「極からか麺」の販売をスタートするそうです。

今回試食したのは、もちろん新発売のからか麺をリニューアルした「極(きわみ)からか麺」。実は今の一風堂のメニューの中で一番古いのが「からか麺」なのだそうです。名前を変えてしまったら歴史が途絶えるんじゃ…と突っ込みたくなりましたが大勢に影響ないので自重しました。

新商品「極からか麺」は普通と特辛の2種類から選べます(以前は5種類から選べたそう)。今回から麺の硬さも指定できるようになったそうです。

左が極辛 右が普通

見た目はあまり違いが分かりません。
ゴールデンカレー辛口くらいがちょうどいい編集長には普通がベストマッチ。「デスソースを始めて個人輸入したのは自分だ」と謎の主張をする辛いもの好きなユキイデは特辛も余裕のよう。
基本のスープで旨味の土台を作った上にスパイスの辛さがプラスした美味しいラーメン。辣(痺れ)の方向性はないので後に引かない辛さでスッキリいただけます。とはいえ、普通でもしっかり辛いので、苦手な人は十分ご注意ください。

今回から付属する味変用の胡麻ばくだんを投入すると、丸っきり美味しい担々麺に変身します。
開発担当の方によると最初に取り分け用の皿をもらって2分割、片方は担々麺にしてしまうのもおススメとのことです。

一風堂といえば外国の方にも大人気のお店。インバウンドの回復は望めない状態ですが、今回のリニューアル時の味の決定には影響があったかもお聞きしました。

明確には把握していないが、一定の影響はあったと思うとのことです。一風堂は国外も含めて多数出店していますが、エリアごとにローカライズしているので、それぞれの場所の状態や特性を考慮した形になっているそうです。

さて、入店時から気になっていた暖簾。
以前から暖簾はこの色使いでしたっけ?

お聞きすると、一風堂もコロナ対策の非常事態宣言中は営業を休止。その間に内装外装をリニューアルしたとのこと。その際に暖簾も新たなカラーリングにリニューアルしたとのこと。
何がモチーフなのかは中央区民なら言わなくても分りるはず。お店の近くのあれですね。

明日、10/16(金)から販売開始

さて新商品「極からか麺」は明日(10/16)から提供がはじまります。
35周年を記念して各店先着350名に特製のマスクケースをプレゼントとのこと。
区内の一風堂は銀座店のみですが、ちょっと外れた位置に新橋店、丸の内店もあります。新商品が気になる方は是非お越しください。

オリジナルマスクケース

一風堂 銀座店
銀座4丁目10-3 セントラルビル 1F
03-3547-1010
https://www.ippudo.com/

山下信治 (編集長)

中央区民マガジン編集長。その割に中央区に住み始めて10年程度の新参者。BABYMETALとコリドラスが心の拠り所。東京都板橋区出身。

レセプションのお誘いは一定数いただくのですが、ぶっちゃけ取材にならないので最近はお断りすることが多いです。一方でこういった形の試食会にお誘いいただいたのは初めてでした。お店の方の率直な声をお聞きすることが出来て良い体験でした。
一風堂さん、ご紹介いただいた地域サポーターさま、ありがとうございました。

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