スーパー「フレスコ日本橋横山町店」9月6日(火)オープン!(1/4ページ)

~ どんなお店?お惣菜は?何が安い?運営本部に行って聞いてきた ~

2022.07.24
文、撮影:ユキイデ
日本橋横山町の再開発工事で現れた大きなビルの1階に、スーパー「フレスコ日本橋横山町店」が9月6日(火)にオープンします。
フレスコは京都府下京区に本社を設ける「株式会社ハートフレンド」が運営。中央区民にはあまり馴染みのない名前ですが、関西圏になんと120店以上も展開する勢いのあるスーパーです。関東圏には子会社の「株式会社フレスコ関東」が2017年から進出。大田区、渋谷区、川崎市などに7店舗展開。
今回日本橋横山町店がオープンするにあたり編集部ユキイデは中央区を飛び出して、運営本部のある「フレスコ糀谷店」に足を運んで売り場をじっくりと偵察してきました。そして社長の山田真司氏にフレスコの強みや狙いなど根掘り葉掘り聞いてみました。(1/4ページ)

オープンするお店の場所

横山町大通りの風景が一変

かつて衣料卸問屋の小規模ビルが立ち並び、看板が主張し合っていた風景がご覧の通りすっきり。写真は横山町大通りから撮影したものですが、反対側の共栄会通りにも面しており、ブロックを跨ぐほど大きいビルです。
今回オープンするフレスコ日本橋横山町店は1階部分のみ。2階から上のフロアは三井不動産レジデンシャルが手掛ける社員寮なのだとか。231室もあるらしく、それだけで大きな話題を呼びそうです。左手にエスカレーターが見えますが、2階部分はその社員寮住居者のエントランスロビー・憩いの空間になる様です。

詳細位置はこちら。なんと「マルマンストア日本橋馬喰町店」から約100mの場所。半径300m内には「まいばすけっと」が3店舗。「マルエツプチ東日本橋三丁目店」もあります。数年前からすると信じられない状態のスーパー激戦区に。他にも、中央区ではなく自転車での移動になりますが「ライフ神田和泉町店」「ハナマサ浅草橋店」が、この辺りの住民が日常的に利用しているスーパーだと思われます。


中央区民マガジンが情報を入手したのは4月頃。上記のようなツイートをしたところ、リプライや周辺住民の方からDMが数件届き、注目度の高さを感じました。次のページではフレスコがどんなお店なのかを写真でじっくりご紹介します。

ユキイデ (編集部)

2006年から日本橋エリアに住み始める。 南大阪生まれの巨漢。デスメタルが大好き。 おばあちゃん子。

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