まず、「SOHO30」の30は、1日24時間以上…30時間!?という意味が込められているそうです。職住近接どころか一緒にさせて、さらにスクール施設も併設。この建物全体で新しい価値観のコミュニティを創造する狙いです。「SOHO30」のプレスリリースでは下記の様な説明があります。
~ カフェ「おむすびとせかいのごはん」やインターナショナルスクールも併設 ~
閉店したアイホテルの外観をそのまま利用
まず、「SOHO30」の30は、1日24時間以上…30時間!?という意味が込められているそうです。職住近接どころか一緒にさせて、さらにスクール施設も併設。この建物全体で新しい価値観のコミュニティを創造する狙いです。「SOHO30」のプレスリリースでは下記の様な説明があります。
フジスター株式会社(日本橋大伝馬町)は、2021年7月21日(水) 東京都・日本橋に、ニューノーマル時代に適した、新たな時間の使い方を実現できるワンストップ型居住施設『SOHO30』 を開業いたします。“30” には、1 日=24 時間であるという概念を覆す意味が込められており、施設内の「暮らし」「仕事」「学び」、それぞれの機能に境界線がなく全てがリンクしあうことで、より充実し、多様性のある日々を提供するコミュニティでありたい、というコンセプトのもと名付けられました。
おむすびとせかいのごはん
スクール施設
緊急事態宣言が続いており、興味があってもなかなか内覧に行けない人も多いハズ…。ということで、中央区民マガジンが内覧に行った様子を一部始終動画に納めました。
気になるカフェ「おむすびとせかいのごはん」、キッチン付きミーティングルーム、スポーツジム、そしてSOHOルームをじっくりご覧ください。
今回は日本橋でイベントが開催されると必ずといっていいほど顔を出す、日本橋大好きキャリアウーマン米川さんにもレポートしてもらいました。ユキイデとの関西出身コンビの掛け合いもお楽しみください。
いかがでしたでしょうか?カフェとスクール施設のオープンも待ち遠しいですね。
最初は正直、このエリアの事をあまり知らない、条件だけで出店させたお洒落コンセプトな企業なのかな…と思っていましたが違いました。SOHO30を手がけているのは、昭和7年創業、日本橋小伝馬町エリアに拠点を移して70年以上のアパレル企業、フジスター(株)という会社です。
「小さい頃はこのあたりでよく遊んでいた」と語る藤井社長は、子ども達が増えたことや、周辺の再開発の動向、エリアの流れを流石よくご存知でした。きっと面白い企画・イベントを準備してくれているはずです!
SOHO30(ソーホーサーティー) 施設概要
開業日 2021年7月21日
(1階インターナショナルアカデミー、「おむすびとせかいのごはん」カフェ 9月以降次開予定)
住所 中央区日本橋富沢町11-19
電話 03-3663-7511
事業主 フジスター株式会社
1階事業主 ReggioDesign 株式会社(「おむすびとせかいのごはん!、インターナショナルアカデミー)
1F インターナショナルアカデミー57㎡
「おむすびとせかいのごはん」30席 (営業時間8時〜18時予定) 66㎡
2F ミーティングルーム5室 (うち1室はキッチン付き多目的ルーム 30㎡)
ジム (ジム内マシン 3台ダンベル+サンドバック)
ゲストルーム1室15m
3F~9F A1type 各4部屋 15.1㎡
A2type 各1部屋 14.9㎡
B1type 各1部屋 29.6㎡
B2type 各1部屋 30.5㎡
10F~12F A1type 各3屋 15.1㎡
A2type 各1部屋 14.9㎡
B2type各1部屋 30.5㎡
Ctype 各1部屋 46.2㎡
(賃料は約10 万~/月)
公式サイト http://soho30.com/
トータルプロデュース 株式会社ホワイトペーパーズ
空間設計 有限会社 ジャモアソシエイツ
地域企業・団体に協賛いただいてます